新「子どものための手当」衆院提出に自公反発

新「子どものための手当」衆院提出…自公反発 政府はまた、いったい何をやっているんだか、とあきれます。 現行の「子ども手当」に代わる現金給付制度を、 「子どものための手当」として新たに4月から支給する案を 衆院に提出したとのことです。 まず、そのネーミングは何ですか?と問いたいです。 子どもの「ための」手当、ですか? それは本当に、「子どものため」になっているんですか? 今この手当をもらっている子どもに、 結局は将来そのツケが税金としてまわってくるんじゃないですか? それにすべての家庭で、子どものために使われているわけではありませんよ。 親のスマホやパチンコ、趣味娯楽に消えているなんていう話も 身近で聞きますし。 それならその予算を、給食費や任意の予防接種を無料にする、 といった「現物支給」に回してもらうほうが よっぽど「子どものため」になると思うんですけど。 この新「子どものための手当」は所得制限が明確に導入されるとのこと。 それはそれでいいとは思いますけど、その線引きがまた難しいですよね。 ぎりぎりのボーダーでもらえない世帯は、きっと不満がでますから。 それよりもこの案、自民、公明両党は激しく反発しているんですよね? そしてもし、この案が通らなかったら、 子ども手当以前の「児童手当」に戻るのだとか。 そうすると支給額も全然減りますし、なにより中学生はもらえない。 とにかく政府に言いたいことは、綿密な計算もなしに 何でも思いつくままに言わないでほしい、と思います。 うちも子ども手当もらっていますが、 「いつ制度がなくなるかわからないものだから、あてにしていないお金」 という位置づけで、とにかくもらえる間は貯金しています。。。 なので私は自分の欲しいものがあっても、決して子ども手当には手をつけません。今は脱毛器がほしいのですが、ネットで「 脱毛器 口コミ」と検索して、少しでも安くいいものを買おうと頑張っています。