ビフィズス菌で新薬のすごい効果!
抗がん剤の副作用大幅抑制…ビフィズス菌で新薬 こんなことを聞くと、「ビフィズス菌って優れものだなあ」なんて 思いますよね。 単なる腸内細菌ではないんだ、と改めて感心します。 バイオ新興企業「アネロファーマ・サイエンス」が、ビフィズス菌を使って 抗がん剤の副作用を大幅に抑える新薬を開発したんですって! 今はまだ動物実験のみの確認段階なんですけど、 あと3年半程度で本格的に新薬として使われる予定なのだとか。 抗がん剤の副作用って、テレビなどで見ていても、 とても強そうでつらそうですもんね。 それが大幅に抑制されるのであれば、すごい新薬が開発されたことになります。 それにしてもビフィズス菌というのが、なんだか驚きですよね。 どちらかというと「整腸剤」のイメージが強いので、 こんなにすごい働きがあるなんて、ただただびっくりです。 私は小さいころからずっと、お腹をこわせば乳酸菌の薬、 というのが定番でしたから。 しかしこの薬が本格的に使われるようになれば、 がん治療もまた大きく変わってくるでしょうね。 どんどん進歩・進化して、本当に頼もしい限りです。 そうなると、がんも今まで以上にますます「治る病」に なってくるのではないでしょうか。 私が子供のころは、「がんは治らない、怖い病気」というイメージがありましたけど。 そのイメージを払しょくできるような、新薬の開発には大いに期待したいと思います。 本当に日本の研究・開発技術ってすごいですよね。 まさに日進月歩といった感じです。 これからの研究にも、ますます期待したいと思います。 そうなればゆくゆくは、糖尿病の治療にも絶対的な効果を発揮する新薬が開発されるかもしれませんね。しかしそれまでは、日々予防に徹しなければなりませんが。